- カラオケが好きで週に2~3回通っている。
- 毎日仕事終わりに1時間ヒトカラをしている。
- 練習のためにできれば毎日でもカラオケに行きたい。
そんなカラオケ愛好家のあなたは、一度は「定額でカラオケが通い放題になったらいいのに」と考えたことはありませんか?

カラオケは時間帯などによって値段が変わります。
特に週末や平日の夜は料金が高くなるので、頻繁にカラオケに行く人は、できるだけ安く済ませたいと思うでしょう。
そんなとき月○○円払えばいつでもカラオケに通い放題というサブスクがあれば嬉しいですよね。
実はカラオケのサブスクはすでに存在します!

そこで今回の記事では代表的な3つのカラオケサブスクを紹介し、そのメリット・デメリットを徹底的に比較したいと思います。
この記事を読むことで、カラオケサブスク3種の違いが分かり、あなたの生活圏やライフスタイルに合わせた最適なサービスを選ぶことができます。
ぜひこの記事を参考にしてカラオケライフをもっと充実させましょう!
1.代表的なカラオケサブスクを3つ紹介&比較してみた!
さて、カラオケサブスクには代表的なものが3つあります。
それが以下の3つです。
- うたホ(byカラオケまねきねこ)
- カラ鉄ホーダイ(byカラオケの鉄人)
- チョコザップ
一つずつ見ていきましょう。
①うたホ(byカラオケまねきねこ)

有名カラオケチェーンの「カラオケまねきねこ」はご存じの方も多いでしょう。
そのまねきねこが提供するカラオケサブスクが「うたホ」です。
うたホは、毎日でもガッツリカラオケを楽しみたいあなたにオススメのサブスクです。

月額は通常13,200円(税込)のところ、現在は10,780円(税込)で提供されています。
さらに3か月継続で3か月目が無料になるキャンペーンも実施中です。
サブスクとしてはかなり高額な部類に入りますが、その分メリットもたくさんあります。
主なメリットとしては以下の3つがあります。
- 全国約700店舗で利用できる
- ドリンクバーが無料になる
- 同伴者1名も無料になる
一つずつ解説していきます。
メリット1:全国約700店舗で利用できる

いくら歌い放題と言っても、近くに店舗が無ければ意味がありません。
その点カラオケまねきねこは店舗数が全国No1を誇っています。
その中でもうたホを利用できるのは693店舗もあります。(2026年10月時点)
私の故郷は四国のどこだっけとよく言われる徳島県ですが、それでも5店舗はうたホを使えるので、利便性は相当高いと思います。
メリット2:ドリンクバーが無料になる

うたホは1回の利用につき最大3時間まで滞在できます。
3時間歌いっぱなしだと喉が渇きますが、嬉しいことにうたホを利用すればドリンクバーも追加料金なしで使うことができます。
アルコールを飲みたい場合は別料金になりますが、ソフトクリームについては機械が設置されている店舗なら無料で使うことができます。
まねきねこは持ち込み可能なお店として有名ですが、ドリンクバーが無料でついてれば別途持ち込む必要が無いのでとても便利ですね。
メリット3:同伴者1名も無料になる

うたホ最大の魅力は、契約者本人だけではなく、同伴者1名も室料とドリンクバーが無料になる点です。
例えばカラオケ友達やパートナー、家族などと一緒に行けば、サブスク代を半分負担してもらい実質半額で楽しむということも可能です。
また、飲み会終わりに後輩とちょこっとカラオケに…という使い方もできるので、活用方法は幅広いと思います。
月額は1万円以上とかなり勇気のいるサブスクですが、カラオケの練習に頻繁に行く人や、カラオケ仲間の友人がいる人であれば簡単に元が取れるのではないでしょうか?
②カラ鉄ホーダイ(byカラオケの鉄人)

続いてのカラオケサブスクは、関東圏の人にはおなじみの「カラオケの鉄人」が提供する「カラ鉄ホーダイ」です。
こちらのメリットは何と言っても値段が安いことです。
お値段なんと月額1,650円(税込)です。
先ほどのうたホと比べると8分の1以下という破格になっています。
ヒトカラによく行く人であれば、月に2回カラ鉄に行けば元が取れてしまいます。

しかしデメリットもあります。
まずカラオケの鉄人自体が、主に東京都と神奈川県を中心に展開しており、全国的に見ても約30店舗しかないので、利用できる人が限られます。
また、サブスク代1,650円は室料のみであり別途ワンドリンクオーダーが必要となるので、完全無料で利用できるわけではありません。
さらに利用できない時間帯もあり、人によっては不便な場合があります。
- 金曜日・祝前日 21時~23時
- 土曜日 15時~17時、21時~23時
- 日曜日・祝日 14時~17時
- 全日 5時~9時
つまり人が多い時間帯と、早朝の時間帯は利用できないということです。
主に対象となる時間帯は平日の昼間ですが、個人的にはこれはかなり厳しい条件だなと思ってしまいます。
月額1,650円で全部込みであれば良いのですが、ワンドリンク別となると1回の利用で最低でも500円程度はかかってしまいます。
毎回500円かかってしまうなら、正直このサブスクに登録せずに、まねきねこの朝うたで済ました方が安くなる可能性もあります。
ネガキャンみたいになってしまいましたが、逆に近所にカラ鉄があって、平日昼間も自由に時間を使える人であれば結構アリだと思います。
というのもこのサブスクは1日1回まで何時間でもOKなので、例えば平日10時~18時の8時間をワンドリンク代だけで楽しめるというのはかなり破格です。
正直私が東京の大学生で近所にカラ鉄があればサブスクに加入すると思います。
また、人によっては平日のリモートワークの場所として活用している人もいるようです。
確かにワンドリンク代だけで防音性の高い仕事場ができるのはかなりお得です。
このように、住んでいる場所にもよりますがうたホと差別化できるサブスクなので、一考の価値はあります。
③チョコザップ

少し毛色は変わりますが、チョコザップもカラオケができるサブスクです。
特に「歌はたまにでいい」「健康増進の一環で歌いたい」という人にはオススメです。
チョコザップを利用するメリットは大きく分けて2つあります。
- 月額3,278円(税込)で充実したサービスを受けられる
- アプリで簡単予約&一人でも気兼ねなく入れる
一つずつ見ていきましょう。
メリット1:月額3,278円(税込)で充実したサービスを受けられる

チョコザップはもともとコンビニジムなのでトレーニング設備はもちろん、他にもセルフエステ関係の設備もあります。
これに加えてカラオケも追加料金無しで楽しむことができるので、とにかく身体を動かしてストレス発散や自分磨きをしたい人には最高の施設です。
これが月額3,278円でできるというのは、他の24時間系ジムの月額料金を考えると破格と言わざるを得ません。
メリット2:アプリで簡単予約&一人でも気兼ねなく入れる

チョコザップのカラオケは、事前に枠を予約して利用するシステムです。
ちなみに1枠は20分です。
同時に4枠まで予約可能なので、最大80分予約することができます。
そしてチョコザップは基本的に無人店舗がほとんどです。
そのため普通のカラオケ店で一人カラオケをするよりハードルは低いです。
なお機種はJOYSOUNDであるためDAMの精密採点シリーズの特訓をしたい人には向いていませんが、曲数などはDAMと遜色無いので、普通に楽しむ分には問題ありません。
チョコザップのデメリット

チョコザップでカラオケが導入されている店舗は、2026年10月時点で324店舗なので、近隣に該当店舗が無い場合もあります。
実際私の近所のチョコザップにはカラオケが無く、最寄りのカラオケ設備がある店舗が徒歩圏内に無く、利便性には欠けます。
また、防音性は普通のカラオケ店と比べるまでもなく、音漏れする可能性は高いです。
実際に利用した方のレビューでも音漏れが気になる声はありました。
隣で筋トレしている人に自分の歌声が聴かれること考えると、練習と割り切れればいいですが恥ずかしさもありますね。
まとめ

さて、ここまで紹介した3つのサブスクについて表で比較してみましょう。
| サービス名 | 月額料金 (税込) | 利用上限時間 | ドリンク代等 | 主なメリット |
|---|---|---|---|---|
| うたホ | 10,780円 ※早期割引価格 ※通常は13,200円 | 1日1回 最大3時間 | ドリンクバー付属 | 全国約700店舗対応・同伴者1名も無料 |
| カラ鉄ホーダイ | 1,650円 | 1日1回 何時間でも ※利用できない時間帯あり | ワンドリンク必要 | 都内・首都圏のサービスではあるが、圧倒的に安い |
| チョコザップ | 3,278円 | 1枠20分 最大4枠80分 | 無し | 追加料金0円でジム・セルフエステ等も使い放題 |
それぞれの内容を踏まえて、あなたに合ったサービスがどれかをまとめておきます。
- 練習等で週に何度もカラオケに通う人
- 友達やパートナーと二人でカラオケに行くことが多い人
- 地方・郊外にお住まいの人(全国的に店舗数が多いため)
- 都内や首都圏に住んでおり、近所に店舗がある人
- 平日の昼間の時間帯を自由に使える人(大学生など)
- とにかく費用を抑えて定期的にカラオケに行きたい人
- 近所にカラオケ設備が導入されている店舗がある人
- ガッツリカラオケよりも手軽に一人でサクッと済ましたい人
- カラオケだけではなく、運動や美容(エステなど)も一緒に楽しみたい人
というわけで今回の記事ではカラオケサブスクのおすすめ3選を紹介しました。
カラオケサブスクは利用目的によってどれを選ぶかが非常に重要になります。

例えば私の場合は、早朝の時間帯に発声練習ができ、DAMの精密採点の練習ができると理想的なので、この場合は「うたホ」が第一候補となります。
しかし私は1回の利用で大体約600円で済ましており、週2~3回行ければ上々です。
なので、うたホを契約して元を取ろうとすると、10,780円÷600円≒約18回、つまり1週間に4回以上通わなければ損をしてしまいます。
しかし私と同じ利用頻度でも、例えばカラオケをリモートワークに使ったり、少し休憩するために使うという目的があれば、契約するメリットは大いにあります。
他の2つのサブスクについても同様に、自分の利用目的に合致すれば節約につながる可能性があります。
なんにせよ決まった金額を払えばカラオケが歌い放題になるというのは、カラオケ好きにとっては最高のサービスです。
サブスクを契約することでさらにカラオケの回数が増える可能性もあるので、それを見越して契約するのはアリだと思います。
あなたもカラオケサブスクに興味が出たら、この記事を参考に検討してみてください。
ここまでお読みいただきありがとうございました!



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